日本において祭りという行事は、生活の中に根付く大切な行事の一つ
です。岩崎区も10月初旬の秋に行われる「白山宮秋の大祭」には、
手作りのみこしを白山宮に奉納します。
みこし作りに約1ヶ月前から岩崎公民館で指導員さんの下、子ども会の
みなさんと一緒に作製し祭りの準備をします。
大祭当日は、はっぴ姿で町内をねり歩き、白山宮まで巡行してご祈祷後
もちまきなどのイベントで大祭は盛り上がります。
区民のみなさんとのふれあいを楽しみに地域文化をも守るイベントに
ご参加ください。

令和7年度白山宮秋の大祭(子ども神輿)
戦後まもなくはじまった子ども神輿。神さまの誕生日にあたる10月10日に開催されていた大祭(子ども神輿)は今年も10月第一日曜日に開催されました。子ども神輿は毎日の感謝、おかげさまの感謝を伝えながら地域内を練り歩き、また、神さまの力、おかげをいただいた子どもたちが担ぐ神輿から、地域も感謝をいただきます。
- 10月4日(土)大人も子どももみんなで準備をしました。
- 10月5日(日)雨も心配したお天気は心地よい風もありお祭りには快適な日でした。
各地区から白山宮まで「わっしょいワッショイ!」
すべての神輿が無事に登拝、お祓いを終えることができました。
- もち投げ
もちは神さまからの「福」ともいわれます。
大人も子どもも一生懸命。「こっちーこっちー」の声が聞こえてきそうですね。
今年も感謝の循環でしめくくることができました。
令和6年度 白山宮秋の大祭(子ども神輿)
今年も10基の子ども神輿(神明北・神明なかよし・石兼・市場・町側・岩崎竹の山・梅ノ木・おんたけ・芦廻間・岩根)は、はっぴを着た子供たちの「ワッショイ・ワッショイ」の掛け声や鳴り物を響かせて、午前中各地区を練り歩き、時には地元の方々から拍手をもらい盛り上がりました。
午後からは白山宮に神輿が勢揃いし登拝・お祓い、餅まきと盛り上がって、白山宮秋の大祭は滞りなく終えることが出来ました。
今年度から10基の神輿全てを収納する専用倉庫を公民館に設け保管することになりました。
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